
![]()
「コバエ」と言ってもその種類は多く特徴もそれぞれに違います。
今回は代表的なコバエをご紹介します。
![]() |
チョウバエは店舗や地下街、建物内などでよく見られる、ハート型をしたコバエです。
暗くて湿った場所に多く、飛ぶ力はあまりないため、壁などによく止まっています。 全体に「燐毛」と呼ばれるうぶ毛のようなものが生えていることや、ひらひらと蝶のような飛び方をすることから「チョウバエ」と呼ばれるようになったとも言われています。 体長は約4㎜で、全体に黒灰色をしています。ハネの縁に白斑があります。
体長約2㎜とオオチョウバエより少し小さく、全体に灰白色をしています。 ハネ中央とハネの縁に黒斑があります。 とても良く似ていますがオオチョウバエの子供ではありません。 |
![]() |
「ハエ」と聞いて多くの人が思い浮かべるのがショウジョウバエです。 体長は2~4㎜で眼が赤いものがほとんどです。 食品やゴミなどに集まったり、人や動物の眼にまとわりついたりするものもいます。 |
![]() |
ノミバエは窓ガラスなどで 素早く動き回っていることが多い、小さくて黒いコバエです。 体長2㎜前後のものが多く、室内では窓ガラスやキッチン、テーブル上などで見られます。ほとんど飛ばず、とても素早く歩行します。 非常に小さな隙間からも侵入が出来てしまいます。 |
このように、コバエにはたくさんの種類があり、見た目や特徴なども種類ごとに様々です。
どのコバエも放っておくと大量発生!なんてことになりかねません!!
プロの業者で安心・安全なコバエ駆除、防除、対策を!!
コバエ(ハエ、蚊)駆除・防除についてはこちら